ドラゴンボールAFの漫画が世界中に大ブレイクしています!これってドラゴンボールの続編なの?
漫画版権は誰にあるの?そんな疑問を解説するサイト。
ドラゴンボールは10年間の長い間の長期連載され世界的にも大ブレイクした漫画です。最近ネットで話題となっているドラゴンボールAF漫画をご存知でしょうか。パッと読んだところではドラゴンボールの続編がはじまったんだ…また、海外ではドラゴンボールAFの漫画は日本で鳥山明が製作した続編なんだ…と思わず信じてしまうほど、完成度が高い内容です。しかし、ドラゴンボールAF漫画はファンが作り上げた漫画であるのです。ドラゴンボールの続編を読みたい!そんな抑えきれない思いの熱狂的ファンが、ドラゴンボールAF漫画を作ったと言われているのです。きっかけは、アメリカのドラゴンボールのファンサイトから、ジョークで始まったドラゴンボールAFの漫画でしたが、その書き方のタッチや内容がとてもよくできていて、ネット上で本物と勘違いされて世界中に広まってしまったのです。現在では、様々な国の作成者による創作が行われていて、インターネットでドラゴンボールAF漫画で検索すると誰でも漫画を閲覧できるのです。
現在でも、インターネット上で広まっているドラゴンボールFAの漫画は、「本当に鳥山明氏が書き下ろした漫画ではないのか?」との憶測が飛び回っている。特にフランスでは根強い人気があり、漫画の設定もかなり詳しく練られているので「ドラゴンボールAFは本当に日本で製作した漫画ではないか?」と誤解もされているのです。そもそもドラゴンボールAFのAFはアフターフューチャーの略ではないかと言われているが、これも噂の域に留まっていて真実は謎に包まれている。こういった経緯でインターネット上で急速に広まったドラゴンボールAFの漫画は、誰でも気軽に読めてコピーできることからわかる様に、原作者も版権の所有者も存在していない。これを機会に独自でドラゴンボールAF漫画の続編を創作する人も多く様々なシナリオが出回っている。
ドラゴンボールAF漫画のシナリオは、全部で193話あるといわれている。しかも、これらは複数の創作者によって書かれているのでは?との憶測が噂されているのだ。また、ドラゴンボールAFは漫画の域に留まらず、アニメ版も創作するファンも増えてきている。しかし実際にドラゴンボールAFの動画のアニメは少なく、同人誌などで掲載されたイラストの域に留まっているのもが多い。例えば原作に登場するサイヤ人の進化したキャラクターを創造したり、ピッコロとべジーターを合体させたピッキータというキャラクターを創造したりしたイラストがドラゴンボールAFでは多くある。しかしよく視ると版権のあるイラストに手を加えて修正したものが多く、スキャニングした画像をフォトショップなどで処理した画像が多い。また最近ではユーチューブでも独自のイラストに音楽を加えたドラゴンボールAF漫画を閲覧すこともできる。